マイナポイント どこがお得?どこに決めた?

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9月1日からマイナポイントの付与が始まります。我が家は夫婦+幼児2人の4人家族。20000円×4人分=8万円の使用・チャージで、5000円×4=2万円分が還元されます。これは久々大きいです。各社の上乗せキャンペーンもあり、どの決済サービスがお得?子ども分は保護者名義で良いの?同じ決済サービスで大丈夫?など気になる点を調べました。

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マイナンバーカードを持っていた理由

特別定額給付金で話題になったマイナンバーカード。実は我が家は一足先に取得していました。子どものパスポート申請、ジュニアNISA申請時の本人確認書類として単一使用ができたからです。取得後、住民票に旧姓表記も可能となり、戸籍謄本を取得して私のカードは旧姓表記を追加してもらいました。

マイナポイントとは?

マイナンバーカードを使って予約・申込を行い、選んだキャッシュレス決済サービス(※)でチャージやお買い物をすると、そのサービスで、ご利用金額の25%分のポイントがもらえるのが「マイナポイント」のしくみです。(お一人あたり5,000円分が上限です)※QRコード決済(○○Pay)や電子マネー(交通系のICカードなど)、クレジットカードのことです。総務省サイトより引用            

マイナンバー普及が目的の施策なので、マイナンバーカードを持っていることが前提です。まだのかたはマイナンバーカードの申請方法(総務省サイト)をご覧ください。我が家は写真もスマホで撮り、スマホで申請しました。

還元率が高いのはどこ?

マイナポイントは1人当たり2万円の使用・チャージで5000円分が還元されますが、更に各社が独自のポイントを加算して還元してくれています。その各社独自のポイント・金額を示したのが下の表です。

各社独自のポイント・金額マイナポイントとの合計
LINE pay5,000ポイント10,000円分
d払い2,500ポイント7,500円分
WAON2,000ポイント7,000円分
イオンカード2,000ポイント7,000円分
ゆうちょPay2,000ポイント7,000円分
メルペイ2,000ポイント7,000円分
au Pay1,000円6,000円分
Suica1,000ポイント6,000円分
楽天800ポイント5,800円分
nanaco/Famipay500円5,500円分
PAYPAY抽選で上乗せあり5,000円分

※2020年8月31日現在、各社公式サイトより検索。変更になる場合があります。※上乗せポイントは最大の場合もあり、各社詳細条件があります。

我が家調べでは、最大金額でNo1はLINE Pay(9/9スタート予定)、次いでd払い。「全員分LINE Payに決定!」と思ったのですが、1人1決済のルールがありました。

子ども分は保護者が申込可能。同じ決済サービスはNG。

15歳未満の未成年者の方の予約・申込については、法定代理人が行うことができます。15歳以上の未成年者の方の予約・申込については、やむを得ない場合には、本人に代わり法定代理人が手続を行うことができますが、特段の理由がなければ本人にて手続を行ってください。やむを得ず法定代理人が手続を行う場合も、原則として本人同席のもと手続を行ってください。総務省サイト(よくあるご質問)より引用

子どもが15歳未満の場合は、保護者の申込でOKでした。

規約上、本人名義のキャッシュレス決済サービスへのマイナポイント付与を本人が申し込む必要がありますが、未成年者のマイナポイントについては、法定代理人名義のキャッシュレス決済サービスをポイント付与対象として申込みすることができます。ただし、この場合、同じキャッシュレス決済サービスに複数人のマイナポイントを合算して付与することはできないため、法定代理人名義の異なるキャッシュレス決済サービスを選択する必要があります。総務省サイト(よくあるご質問)より引用
保護者名義の決済サービスでOKですが、同じ決済サービスはNGでした。

本人分はLINE pay、子ども分はWAONに決定

オーケーストア、ドラッグストアで使えるLINE pay

なかなか2万円を使いきるのは、ハードルが高いことを昨年の「〇〇ペイブーム」で実感しています。我が家の支出先NO1はオーケーストア。NO2はドラッグストア。オーケーストアはPAYPAY、LINE Pay、楽天ペイであれば、食品割引が適用されます。近所のドラッグストアは、ほぼ何でも使えます。なので、夫婦分はLINE payにすることにしました。ストック分をプラスで購入したり、申込月をずらしたりして最大還元を目指します。

マクドナルドで使えるWAON

基本、外食は株主優待券のあるところに行く我が家ですが、週末外出時の朝マック、コンビニで活躍します。あとは帰省先の最寄りスーパー、プレミアムアウトレットの一部で使えるのもありがたく、WAONにしました。

LINE Payは割引クーポン還元

LINE Pay公式サイトより

1.10%OFFの「スペシャル特典クーポン」(割引上限2,500円)×2枚(最大5,000円分)2.LINEポイントクラブのマイランクに応じた特典クーポンのダウンロード可能枚数に、ボーナスで+2枚追加

クーポン還元なので他社と少し違うところが注意です。特典クーポンは1回のお会計で1枚のみご利用可能です」とあるので、オーケーストアで2回クーポンが使えるのか、チャージ時期をずらせば可能なのかは今後確認しようと思っています。

WAONは2000ポイント還元

 WAON 公式サイトより

LINE Payと比較するとWAONのほうがシンプルに感じるかもしれません。店頭販売のWAONカードだと300円かかりますが、イオンカード、クロネコメンバーズカードのWAON付帯だと0円で作成できるので、我が家は夫名義のWAONをクロネコメンバーズカードにする予定です。

キャンペーン情報は刻々と変化

マイナンバーカードの申込方法やマイナポイントの申請方法などは省略し、我が家も今日かなり時間をかけて調べたので、その結果を共有しました。お役に立てれば幸いです。状況は刻々と変化し、アップデートが遅くなる可能性もありますので、お申込の際は、必ず各社のサイトで条件をご確認くださいね。

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