子どもの為の資産運用&親の為の株主優待 その1

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子どもの為に資産運用を始めてみませんか。

  • この記事は3~5分程度で読めます。
  • 資産運用の基本的な考え方が分かります。
  • 素人の資産運用のリアルな姿が分かります。
  • 個別株の株主優待のお得感が多少分かります。



(1)資産運用の基本的な考え方

よく言われるのが、

”10年くらい運用できるのなら、ほぼ必ず儲かります。”

という言葉ですが、正確に言うと、”過去においては”ということです。

当然のことながら未来のことは誰にも分かりません。

そういう意味で、投資には必ずリスクが伴います。

でも、考えてみて下さい。

2022年の頭と比べて2023年7月時点での”日本円”は米ドルに対して3割程度下がっているので、日本円をずっと持っていて、仮にその額面が変わっていないとしても、持っているお金の価値は3割程度下がってしまっている、ということです。これはこれで大きなリスクです。

結論としては、投資をしても、投資をしなくても、リスクはあるんです。

でも、大きく違うのは、投資をする人は、資産について考えている、ということです。考えることは凄く大切です。考えて考えて考えた結果、投資をせずに、貯金を現金のまま銀行に眠らせておくのも良し、貯金の一部を株等の投資に廻すも良し、だと思います。

我が家では夫婦で子どもの学資と自分たちの老後資金について色々考えて話し合った結果、いくつか運用を実施してみて、実際に成功したので、この記事ではその一例について話をしたいと思います。

(2)素人の我が家の資産運用

①妻編

【目的】桐谷さんを目指してお得に株主優待ゲット

【手法】基本的に放置

【結果】直近5年で日経平均の上昇を少し下回る程度(3割程度のプラス)

株主優待は、食事券や買い物券で10万円以上、カタログギフト10回以上、その他。

②夫編

【目的】桐谷さんを目指しつつ利益を出すべくしっかり取引する

【手法】毎日株価はチェック

週に2~3日は、朝や昼休みに取引する(指値注文を入れる)

【結果】直近5年で日経平均の上昇+α

株主優待は、食事券30万円以上、カタログギフト10回以上、その他。

③まとめ

夫婦とも日経平均を著しく上回ることも無く、著しく下回ることも無く、つまりこの5年で3~4割程度は資産を増やすことができております。

それに加えて株主優待をゲットして、家族のお気に入りのレストランでちょくちょく食事を楽しめています。株主優待だと無料で食事ができている感じがするので、お得感があります。この気分はプライスレスです。



(3)お薦めの個別銘柄

①クリエイト・レストランツ・ホールディングス

クリレスは”儲け”の点でも結構お世話になりました。コロナ直後の下落時には損失が出ましたが、その後の上昇時をうまく掴めたので、家族4人で韓国旅行に行けるくらいは儲かったと思います。

儲けさせて貰ったのに加えて、2月末と8月末の権利確定日に株を保有していると、下記のような株主優待券を貰うことができます。尚、株主優待券が送られてくるのは、権利確定日の3か月後くらいです。

株数株主優待券額面
100株以上2,000円相当
200株以上4,000円相当
400株以上6,000円相当
600株以上8,000円相当
1,000株以上10,000円相当
3,000株以上16,000円相当
6,000株以上24,000円相当
9,000株以上30,000円相当

尚、1年以上継続保有した場合は、その株数に応じて+αの優待券を貰うことができます。

使える店舗

磯丸水産、かごの屋、しゃぶ菜、つけめんTETSU、鳥良商店等々かなり多くのブランドで使うことができます。

我が家は、”かごの屋”で使うことが多いです。

かごの屋でランチをしたり、しゃぶしゃぶ食べ放題を戴いたりしております。和食なので、子どもも食べやすいらしく、楽しんで食事しています。

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【結論】資産運用についてしっかり考えましょう。考えることが大事!

 

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