お受験(小学校受験)は検討されていますか。
お受験はしないけどお受験用の勉強をしてみたいと思っていますか。
或いは、何かしら幼児教育に挑戦してみたいと考えていますか。
”お受験なんて必要ない”
という方が多いかもしれませんが、考えれば考えるほどお受験用の勉強はしてみても良いかと思いました。
その理由は概ねこんな感じです。
①お受験用の問題は思っていたよりも良問が多い
②勉強に取り組む姿勢を育みたい
③お受験用の運動も基本的なことが多いので取り組んでみたい
④お友だちの影響を大きく受ける子ども時代の友達をある程度選べる
⑤塾に通わなければ、お受験に失敗しても色んな面での損はなさそう
そこで、今回は、問題に取り組む上で1つの取り組み手法をご紹介したいと思います。
(1)理英会「ばっちりくんドリル」応用全55冊を購入
理英会の「ばっちりくんドリル」応用編を購入してみました。このテキストに関しては、別記事に記載したように、断裁した上で、繰り返し学習できるように、コピーしました。

002 ばっちりくんドリル 音・しりとり(応用編) (理英会の家庭学習支援シリーズ)
(2)季節問題への取り組み
唯一覚えていないとできない問題、というのが季節問題です。昔のように、お正月に凧揚げたり、こま廻したり、節分に豆まきしたり、雛祭りでお雛様を飾ったり、鯉のぼりを掲げたり、お月見をしたり、、、、なんて、きちんと行事を行っている家が少なくなっていますので、実生活の中で季節問題をクリアするのは難しいです。更に、季節ごとのお花なんて全部ちゃんと分かる人は大人でも少ないかもしれません。こればっかりは覚えるしかありません。
そこで、活用したのが季節を覚えるポスターです。
大事なのはここから下です。
(3)ドリルへの取り組み方
①ドリル(の季節問題)に取り組む
普通にドリルに取り組んでみてください。
②季節問題に出て来た絵を切り取る
お子さん自身にハサミで切り取らせてあげてください。
(これも練習です。)
③A3或いはカレンダーの裏紙を用意して季節ポスターと同様に4つのゾーンに分けて下さい
ここは親が行って下さい。カレンダーの方が大きいし、貼り直しができるので好ましいです。
④②で切り取った絵を③で分けたゾーンごとに貼ってください
糊で貼る作業もお子さんにやらせてあげてください。
⑤自作のポスターを問題に取り組むごとに更新する
順次更新しつつ見直して復習してください。
(4)まとめ
今回は季節問題への取り組み方を紹介しました。
年中さんでも年長さんでも、季節問題に取り組むときには、この方法で進めて貰えれば少しずつ前進していけると思います。
肝心なのは、問題に載っている絵を切り取って季節ごとに貼る、という点です。
是非試してみてください。






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