キュボロ(Cuboro)をご存知ですか?キュボロはスイス発の木の積み木で、積み木に穴が空いていて、組み合わせてビー玉を転がす、「ビー玉が通る道」を作る玩具です。藤井聡太棋聖が幼少期遊んでいたということで、TVで取り上げられていました。長女が1歳のとき、高島屋の玩具コーナーで”ビー玉ころころ”にくぎ付け。一目で「良質なおもちゃ」と感じましたが、高い…。そのときはまだ子どもが小さいから…と購入をあきらめましたが、次女が生まれ、育休で子ども2人と過ごす「おうち時間」が増えたことから「欲しい」気持ちが再燃しました。

キュボロ (cuboro) キュボロ スタンダード [正規輸入品]
欲しくても買えないキュボロ
インターネットでいろいろ検索しましたが、2019年当時はどこも売り切れ。日本総代理店のアトリエニキティキも百貨店も木の玩具を中心に取り扱う玩具店もNGで、予約すらストップ、予約できても商品によっては1~2年待ちという状態でした。そうなると欲しくなるのが人間。ひたすら探し、とある1軒の玩具店で「キュボロ ベーシス」であれば在庫があることが判明しました。
夫にプレゼン
我が家は高額商品を購入するときは夫婦事前相談です。早速夫にプレゼンしました。下記を熱弁したら、意外にもあっさり「いいんじゃない?」の一言が出ました。その夜に購入、ポチリました。
- 小学生になっても使える
- 藤井くんは3歳で作り上げてた
- きっと孫も使える
- 私のお小遣いを投入する←たぶんこれが効いた
- もし遊ばなかったらメルカリで高値
- 1年待ちの商品だが、超奇跡的に予約なしで購入できる
- 育休中に色々知育系を試したい
購入直後の状況
結果、夫が夢中になりました。

▲これが夫の初日の作品です。子ども達大興奮。

▲長女(4歳)の2日目頃の作品。そうきたか…。
次女が1歳でちょうど何でも口に入れてしまう時期だったので、ビー玉の管理が大変でした。ビー玉はお菓子の缶にしまい、常に15個あるか遊ぶ前、遊んだ後、数を数えました。キュボロ自体よりも正直ビー玉に夢中な2人でした。
夫が次々に作ると、子ども達は大喜び。キュボロは「パパと一緒に遊ぶおもちゃ」になり、パパの株が急上昇しました。
購入して1年弱の状況
次女が成長し、ビー玉をむやみに口に入れることはなくなりました。ただまだ危ないので、必ず夫監修のもと遊ぶようにしているため、毎日遊ぶ状況にはなっていません。ですが、キュボロを出すと夢中で遊んでいる…というかビー玉の取り合いをしています。ただ長女はいろいろお手本を見ることにより、いろいろな技(中を通って戻ってくる)を覚えてきました。今では私より上手です。
キュボロ スタンダードとベーシス どちらが良かったか

キュボロ (cuboro) キュボロ スタンダード [正規輸入品]

キュボロ (cuboro) キュボロ ベーシス [正規輸入品]
子どもが夢中になるかどうかわからない、スタンダードは売り切れで買えないし高い、スタンダードとベーシスの違いは穴のない積み木の数の違いという体験談を見て、我が家はベーシスを購入しました。ただ、今は「穴のない積み木」がほしくなっています。高さや長さを出すときに必要なのです。追加購入するか、ホームセンターで頑張って作るか、夫が検討中です。
少々高いけれど大満足
プリキュアやディズニープリンセスにまだそこまで興味のない長女。保育園でまぐフォーマー、家ではレゴのデュプロが大好きなので、キュボロに親和性があったのかもしれません。もう少し年齢があがり、パーツも増えれば子ども2人でもっと楽しめると思っています。子どもなりに考えて、手を動かして試行錯誤することの大切さを改めて実感します。
ちなみに我が家では箱を潰すとわかっているので、鳩サブレ―の空き缶で保管しています。(全部収まりきっていないですが)






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