次女(2歳)は牛乳アレルギー、体調が悪いと肌が痒くなり、軽度のアトピー性皮膚炎。私も夫も花粉症、鼻炎もち。ふとん、シーツ類を清潔に保つことが何より重要と看護師さんに言われ、ふるさと納税で入手したパシーマが大活躍しました。
パシーマとは

福岡県うきは市の龍宮株式会社が販売している脱脂綿とガーゼを用いた寝具です(公式サイトより)。最近はAmazon、楽天、ディノスでも購入ができますが、我が家はすべてふるさと納税で入手しました。
福岡県うきは市のふるさと納税・寄付額
で検索、納税できます。我が家が納税したころは郵便振り込みでした。寄付額もそれなりにするので、毎年少しずつ集めていきました。2020年8月現在の寄付額は下記です。なお、うきは市はポイント制を導入しています。ポイントが端数になりやすいですが、寄付なので割り切って、翌年またお世話になるようにしています。
- パッドシーツ(シングル):25000円
- キルトケット(シングル):22000円
- 湯上りタオル・キルトケット・スリーパー:16000円 ※キルトケットとスリーパーのセットは27000円
- リラックスローブ:35000円
我が家のパシーマコレクション
パッドシーツ

我が家は西川のムアツふとんを使っています。パッドシーツはパシーマです。洗った日はわかるらしく子どもがごろんごろん「気持ちいいー」と言います。
右の写真のパッドシーツは使用開始してから4年と少し経過したものです。
ベビー 湯上りタオル
残念ながら2人とも卒業しましたが、0歳~1歳半くらいまで大活躍しました。耳がついていてとにかくかわいいのと、毎日洗って部屋干しでも次の日には乾いていました。「私のもの」が分かってくる頃にこのバスタオルを持って、「ぼちゃぼちゃ行こう」と言えるのが助かりました。耳のところだけ切って記念にして持っています。
バスローブ
育児用品で一番使ったのがこのバスローブかもしれません。長女が乳児の頃は夫が残業が多い部署だったので、ワンオペお風呂時大活躍しました。バスローブを着たまま、授乳も何度したことか。バスローブは重いし、乾かないのでカビると思っていましたが、このバスローブは軽く、翌日には乾いているので、大助かりでした。実は未だに使っていますが、そろそろ卒業かなと思っています。
キルトケット
ハイハイ時のフロアマットで活躍しました。今は私がタオルケットがわりに使っています。肌触りがいいので、子ども達に奪われます。
ベビーキルトケット


子どもたちの保育園お昼寝用ブランケットに使っています。長女はピンク(オレンジ)、次女は青系。さすがに長女のキルトケットは色あせてきました。多少バスタオルよりがさばりますが、軽いです。部屋干しでもすぐ乾くので、助かっています。
ベビースリーパー
子ども達2人は暑がりでそこまで活躍しませんでしたが、「ちゃんちゃんこ」みたいでとてもかわいかったです。薄いので、着るのも嫌がりませんでした。
パシーマの注意点
乾燥機と柔軟剤がNGのようです。間違えて乾燥機にかけてしまったことも1~2回ありますが、縮むことはありませんでした。子どもの洗濯物は「さらさ」オンリーで柔軟剤は使わないようにしています。
MADE IN JAPAN クオリティを感じ、毎日快適に過ごせています。購入を悩まれるかたは、ふるさと納税での入手をおすすめします。




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